2012年4月30日月曜日

メンズヘアセットの長持ちのコツ

せっかくがんばってセットしても、 風ですぐに崩れてしまう人、よく見かけますよね。
セットしたスタイリングを長持ちさせるコツを紹介します。
 

セットしたスタイリングを長持ちさせるコツ


髪の毛を熱によって形が作られるため、霧吹きで髪の毛を濡らし、ドライヤーで初めにしっかりと形を作ってからワックスなどのスタイリング剤をつけると長持ちします。

更に長持ちさせたい場合は、ややハードなスプレーを(手ぐしOKとか、スタイリング長持ちとかのもの) ヘアワックスで整えた後に、サッとスプレーしておくと、長時間スタイリングをキープできたり、湿気や多少の風にも安心です。

個人的には女性用のケープがおすすめです。半日以上はしっかり固定されます。
正しつけすぎに注意!
フケのように白い跡が残ってしまいます。

2012年4月29日日曜日

包丁を長持ちさせるコツ

刃物を長持ちさせるコツは、錆びさせないことにあります。
他の回答にもあるように、乾燥させることは大事ですが、そのあとの処理のほうが、より重要です。
刃物についた汚れ(肉などの油分もさびの原因となります)をきれいに洗浄し、よくふき取る。(自然乾燥だけではダメ)
このときに、刃物の付け根と柄の接続部分に注意する。ここに水分がたまっていることを見落としがちです。
よく乾燥した状態になったら、刃物油を満遍なく塗布します。(これが意外と知られていない)
この油は、一般に売られている刃物油はお薦めできません。
合成油が使われている場合が多いからです。
お薦めする刃物油は「純粋な『椿油』」です。(合成の椿油もどきに注意)
デパートや東急ハンズなどで扱っています。
さびの防止効果、人体への無害性に優れています。

保管場所は、流し台の下などではなく、換気がよく、湿度の少ないところを選んでください。

研ぎですが、web上にさまざまなサイトが「研ぎ方」を指南していますが、プロを満足させる内容のものには今のところお目にかかっていません。
そのため、お薦めできるURLはありません。
その代わり、プロ級の研ぎを習得できる方法をお教えしましょう。

包丁や大工道具を扱っている、『街の道具屋さん』を探します。
(これはネットではまず探せない、電話帳などを利用してください)
実際に出向いて、自分の包丁を見せ、包丁に合った砥石を選んでもらいます。
(まだ購入してはダメです)
そして、包丁の研ぎ方を教えてもらいます。
このときに着目しなくてはいけないものに、使い古しの砥石があります。
使い古しの砥石を見せてもらい、これが数ミリの厚みになっても全体が平らであるか、包丁専用の砥石ならば真ん中がくぼんでも割れていない状態にあるかを観察します。
この、使い古しの砥石が道具屋の研ぎの技術を推し量る上で、最も簡単に判別できる方法です。
歪んだような砥石を使っているところでは、購入するのを止めましょう。
次の店に行ってまた、同じことを繰り返します。
また、腕自慢の店には超高級な刃物が売り物として置かれています。
腕の良い職人さんが買いに来る証拠です。
逆に、安物だけだったり、飾ってあるところではダメです。

世間には、自称研ぎ名人がたくさんいますので、惑わされやすいのですが、
上記の方法で探し当てた研ぎ職人さんに指導してもらえば、「御墨付きの研ぎ名人」になるのも夢ではありません。

大事な包丁を長く切れ味鋭く使い続けるためにも、プロの認める研ぎ職人を見つけて指導を仰いでください。
(砥石を買わないで、指導してくれといってもダメですよ)

2012年4月28日土曜日

パソコンを長持ちさせるコツ

パソコンはいまや生活深く浸透してきている。
インターネットでニュースやメールをチェックしたり、SNSに参加したり。ポータブルオーディオに音楽を転送 するのもパソコンが必要なことが多い。
パソコンで映画を観ているという人もいるだろう。
一方でパソコンは部品点数が多く、壊れやすいものでもある。
長くパソコンを使ってきた人なら、パソコンが壊れて困ったという人も少なくないに違いない。


鉄則1 パソコンで壊れやすい部分は、部品点数の多いもの


パソコンを構成するパーツは、大きくいくつかに分けられる。自作PCを組んだことのある人ならわかると思うが、マザーボード、CPU、メモリ、 DVD/CDドライブなど、パーツ単位で購入できるもの、と考えればわかりやすいだろう。「どこのメーカーでもそうですが、不良率というのは使っている パーツの数に比例します」と大宮氏はいう。たとえばCPUには、半導体としてみれば2億ものトランジスタで構成されているが、検査に通った部品ということ であれば、チップが1枚入っているだけだ。またメモリーも静電気に弱いという特性はあるものの、多くても10数個のチップで構成されている。対して、電源 やDVD/CDドライブなどは構成する部品点数も多く、それだけ壊れる可能性が必然的に高くなるという。
電源は、形状や電源容量などが異なることがあり、価格も安価なものから数万円のものまであるが、CD/DVDドライブは内蔵用のものは規格が統一 されており、家電量販店でも購入できる。7000円程度あれば最新の高速なタイプに交換できるので、壊れたら交換してしまってもいいだろう。

鉄則2 バッテリーや電源には負担を掛けない


現在、パソコンの売り上げシェアでいえば、ノートパソコンが多数を占めているという。実際にこの記事をノートパソコンで読んでいるという方も多い んじゃないだろうか。ノートパソコンといえば、全てのモデルがバッテリーを搭載している。バッテリーはいざ買い替えるとなると数万円という高価な場合が多 く、パソコンの中でも高価なパーツの1つといえる。この高価なバッテリーは、充放電を繰り返すことで劣化していくのだ。
ノートパソコンの場合、バッテリーを使いながらの充電はバッテリーに非常に負荷を掛けることになるという。そのため充電しながらパソコンを使うよ りは、一度バッテリーを使い切り、バッテリーがなくなったらパソコンを使わずに充電するようにしたほうが、バッテリーの寿命は延びる。また、AC電源を接 続したらバッテリーを外してしまい、不要な充放電を避けるのも、バッテリーの寿命を延ばすことにつながる。
また、最近はデスクトップパソコンでも、消費電力を抑えてパソコンを休止状態にするスリープ機能が利用できる。「電源を入れるときには、瞬間的に 『突入電流』と呼ばれる過大な電流が流れますが、これが信頼性を下げる要因になります。頻繁に電源のオンオフは繰り返さないほうがいいでしょう」と大宮氏 はいう。パソコンの起動には時間が掛かることもあるので、ちょっと出掛けてくる間などは、電源を切ってしまうよりはパソコンをスリープ状態にしておいたほ うが消費電力も少なく、電源への負荷も減らせるのだ。ただし、パソコンの置き方によってどうしても熱がこもってしまいやすいような環境では、使い終わった らパソコンを終了して、熱を冷ましたほうがいいような場合もある。
また、最近ではクリスマスツリーやカップウォーマーなどUSBから給電するアクセサリーも多いが、熱を発生させるということは大量の電力を消費し ているということ。また、こうしたアクセサリーの中には消費電力管理を行わずにただUSBの電源端子だけを利用したものもある。こういったものでは、パソ コンの供給可能な電力を超えて電力を消費するなど、電源に負担を掛ける可能性は高い。パソコンの寿命を考えるならこうしたアクセサリの使用は控えたいとこ ろだ。