●気になる髪の毛を取り払うには ?
カーペットに堕ちた髪の毛は、
細くてやわらから、掃除機で吸い取るのは難しいですね。
そこで、髪の毛をきれいに取るために
粘着テープの付いたロールクリーナーを使ってみましよう。
(私は、代わりにガムテープを使ってますけどね !)
また濡らした雑巾を固くしぼってカーペットを擦っても取れますよ。
●へこみを戻すには ?
重い家具を置いておくと、カーペットに凹みができるでしょう。
この凹みを取るには、スチームアイロンを使えばOKなんですよ。
(因みに、この方法は畳にできた凹みの修理にも使えますかすらね !)
カーペットの凹みとその周辺に、10センチほど上から蒸気を当てて
同時に硬めのブラシで丁寧に起こしてみてください。
そして最後に、蒸気で湿った部分に風をあてて乾燥させれば、
凹んだ部分はきれいに元に戻りますよ。
●四隅の反り返しを元に戻すには ?
四隅が反り返ったカーペットはカッコ悪いですよね。
場所によっては家具を置いて押さえることはできますけど
出入口など、そうはいかない場所もありますからね。
こんなときは、プラスチック製の下敷きをカーペットに敷いて
ボンドなどでくっつけてしまえば、もう反り返ることはないですよ。
●食べ物などのシミを拭き取るには ?
こうしたシミは、住宅用洗剤で拭けば取れます。
ぬるま湯に浸した雑巾に、洗剤をつけて叩くようにして拭いてね。
ただし、シミの中心からではなく、
周囲から中心に向かって叩くんですよ。
それでも跡が残るようなら、酢を少し入れて同様にやってみてください。
(ぬるま湯1リットルに中性洗剤1キャップ、酢小さじ1杯程度ですよ !)
●タバコの焼け焦げを修復するには ?
目立ったところにできるとみっともないけど、
毛脚の長い絨毯ならまだ諦める必要はありませんよ。
まず、焼け焦げの跡をカッターなどで切り取ってください。
一方で、別の目立たない場所の毛を少し切り取って、
焼け焦げの場所に接着剤で貼り付ければそれでOKですよ !
(接着剤が乾くまでは、本などを重し代わりにのせておいてね !)
●くっついたガムを取り除くには ?
ガムは常温だとネバネバして取りにくいですよねえ。
そこで、氷を詰めたビニール袋をガムあてて冷やせば、
すぐに固くなりますから、粘着力がなくなります。
そこをすかさず、ブラシで擦ってみてください。
ガムはボロボロとカーペットから剥がれていくと思いますよ。
●ジュースをこぼしてしまったら ?
こんなとき、慌てて濡れた雑巾で拭き取るのは厳禁です !
なぜなら、かえってシミを広げてしまうことになりますからね。
まずは、乾いたタオルをジュースの上に置いて、
トントンとたたいてタオルにジュースを吸い込ませてください。
少しでも多く吸い込ませることがポイントになりますから、
なるべく吸水性の強いタオルを使用するようにしてくださいね。
さあ、ココからが裏ワザです。
ジュースをこぼした部分に塩をのせてすり込み、
ブラシで、きれいに塩を取り除けば、シミにはなりませんよ。
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